インスタント料理には新鮮な野菜を

野菜作り

インスタントラーメンの王「日清の社長」

チキンラーメンをこの世に初めて生み出した、伝説の社長といえば、日清の創業者ですね。インスタントラーメンという食べ物を世界で初めて確立したのがこのお方です。残念ながらもうお亡くなりになってしまいましたが、それでも90歳越えという長寿をまっとうされました。

健康に悪いという印象のあるインスタント食品

インスタント食品というと、病気を引き起こしてしまう生活習慣病の原因の1つになりえる食べ物だというイメージが強いと思います。しかし、この日清の創業者の長寿ぶりを見ると、とてもそうとは思えないぐらいですね。インスタント食品ばかりお召し上がりになっていたというわけではないとは思いますが、普通の人よりは食べる機会も多かったのではないでしょうか。

スープは飲むべからず

インスタントラーメンの問題点は、大抵はスープにあります。スープには塩分が多く含まれており、飲み干してしまうとその塩分を全部取り込んでしまうことになります。ですので、スープを避けて麺だけ食べるようにすればいいのです。場合によっては生卵をすき焼きのようにつけて食べる「生卵つけ麺スタイル」がおすすめです。この方法で食べれば、麺が熱すぎて口の中をやけどすることはありませんし栄養もあります。特にトムヤムクンといった辛いラーメンにはピッタリですよ!

野菜と組み合わせてバランスよく

よくインスタントラーメンには野菜を入れろという話をきくと思います。一番のおすすめは「極太もやし」ではあるのですが、手軽なラーメンだからこそ、野菜をゆでるといった面倒な処理はしたくないという方も多いと思います。そういうときは「乾燥野菜」を使うと便利です。もしくは生で食べてもいい野菜を選ぶようにしましょう。冷凍ネギや冷凍コーンも便利なのでおすすめです。