インスタントラーメン

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豆知識

カップラーメンの歴史

カップラーメンを食べたことのない人には、ほとんどお目にかかれないでしょう。それくらいカップラーメンは私たちの生活に浸透しています。

インスタントラーメンの誕生

最初のインスタントラーメンは、1958年に発売された日清食品のチキンラーメンですが、最初のカップラーメンも日清食品から発売されます。それが現在でも根強い人気を誇るカップヌードルです。カップヌードルは1971年に発売されます。日清食品の創業者である安藤百福はチキンラーメンで成功を収めましたが、他社も続々と参入してきたため、チキンラーメンを海外でも販売することを考えていました。

西洋人の食生活に注目してみると彼らは屋外ではサンドウィッチを食べ、ジュースを紙コップに入れて飲んでいました。食器を使わないので、食べ終わるとゴミ箱に捨てて帰ります。それから、ある商談の席で西洋人のバイヤーがチキンラーメンを紙コップに湯を入れて作り、フォークで食べる姿を見ます。このような経験から容器入りのインスタントラーメンの構想が生まれ、カップヌードルの誕生へとつながっていくのです。

調理が簡単

かやくやスープのもとが袋に入っているものもありますが、最初のカップラーメンであるカップヌードルのように、具材も容器に直接入れられている状態で本当にお湯を入れるだけで調理が完了するといったタイプも多く、調理の手間が全くかかりません。

カップラーメンの特徴

カップラーメンの良さは、安藤百福が紙コップに注目して生まれたことからもわかるように、容器もついているというのが最大の利点です。即席袋めんもかなり手軽に食事することができますが、どんぶりを用意して、食べ終わると後片付けをしなくてはいけません。カップラーメンならそれさえも省くことができます。外でもお湯さえあれば食べられます。非常食としても有用ですね。カップヌードルが全国に広まったきっかけが、浅間山山荘で機動隊員が食べているのがTV放映されたから、と言われていますが、とても便利なので納得です。

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