インスタントラーメン

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豆知識

カップラーメンの栄養素

巷ではカップラーメンは体に悪い、という話をよく聞きますが、それは本当でしょうか。よく言われることとして、環境ホルモンと栄養成分があります。これらについて見てみることにしましょう。

環境ホルモンの問題

環境ホルモンとは、私たちの体の成長などに関連するホルモンの作用を阻害する性質を持っている化学物質です。正式には、内分泌攪乱化学物質と言います。環境ホルモンは一つではありません、何十種類という物質が環境ホルモンとして認定されています。

カップラーメンとどんな関係があるかというと、1998年に当時の環境庁の環境ホルモンのリストの中にスチレンダイマーとスチレントリマーといった物質が入っていました。この物質は熱湯を注ぐことで、カップラーメンの発泡スチロール製の容器から溶け出す可能性があるとして大きな問題になったのです。

しかし、その後の詳しい調査でスチレンダイマーとスチレントリマーには、そもそもホルモン作用を阻害する証拠は見つけられず、2000年には環境ホルモンのリストから外れています。ですから、環境ホルモンについては気にすることはないでしょう。百歩ゆずってなんらかの悪影響があったとしても、非常に微々たるものです。我々が生活していく中で他にも体に悪影響を及ぼすものはたくさんあります。カップラーメンだけを敵視するのは違和感があります。

栄養成分について

カップラーメンでは、下記の5つについて成分表示を行っています。

  • エネルギー
  • タンパク質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • ナトリウム

その他に、ビタミンB1、B2、カルシウムを強化したカップラーメンについては、これらの成分表示が行われています。

カップラーメンの種類にもよりますが、他の食品に比べて、脂質、ナトリウム、は高めの傾向があります。タンパク質は少ないですね。おそらく毎日3食カップラーメンばかり食べていれば、体の調子が悪くなることもあるでしょう。しかし、それはカップラーメンだけに限りません。他の食品でも同じものばかり食べていれば栄養のバランスが悪くなり、体を壊してしまいます。

あえてカップラーメンを食べるときに気をつける点をあげれば、塩分は高めなので、スープは全部飲まずに残した方がいいと思います。カップラーメンにかかわらず、バランスのよい食事を心がけることが大切です。

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